自然と人間を行動分析学で科学する: 考えてみました: 就活問題に対して大学ができることは授業料課金制度の変更じゃないだろうか。 (via lyricalr)大学にできることで即効性がありそうなのは、授業料を年定額制から単位切売り制にすることじゃないだろうか。そして「学年」という概念をなくしてしまうこと。卒業の要件は「4年たったら」ではなく「学位(学士)を取得したら」にする。今でも学則上(法律上?)は後者になっているはずだが、運営上は限りなく前者に近いのだ。
そもそも学問に対する興味や動機づけがばらばらで(←悪いことではない。「多様性」万歳である)、大学入学までに学んできたことにも大きな個人差があるのが現状で、しかも大学での勉学は高校までと違って、すべてがカリキュラムによって定義されるものではないのだから(←最近の文科省はこれをやろうとしている動きがあって、私は反対の立場)、学位取得までにかかる時間にばらつきがでないのはむしろ不自然である。
前期・後期の最後(クォーター制なら年4回)に学位申請と認定の機会を設ければ、毎年3月に一斉に卒業生がでることが(しばらく時間がかかるだろうが)なくなっていく。学位取得までにかかる年月もばらつく。つまり「新卒」という概念を形骸化するのが目的。
学生によっては在学しながら1年間海外で留学(遊学)し、5年かけて卒業したり、1学期に2-3コマだけ受講しながら長期インターンシップを重ね、学生・採用側共にマッチを認めた段階で卒業していくとか、あるいは逆に就職したけど、もう一度大学で勉強したい人が週1日だけ「学生」になるなど、いわば大学という学びの場・機会をもっと多様に柔軟に社会に開放することができる。
これは副作用だけど、教員によっては学生の受講態度の改善が期待できる。単位を落とす=その受講料が無駄になる、という随伴性が導入されるわけだから。皆、必死になる(はず)。ちなみに、日本の大学生が勉強しない(ように見える)、あるいは米国の大学生が相対的によく勉強する(ように見える)のは、この随伴性が大きいのではないかと思いますよ
(via komatak)
読書は反社会的行為である 読書猿Classic: between / beyond readers (via yellowblog)本を読むと、知識が増える、アタマが良くなる、カネが儲かる、廊下を走らなくなる、などと言う人があまりに多い。
読書家とは本を読むことを恥ずかしいと思っていない者、と書いたことがあるが、もちろん事実とは違う。
本を読むのが好きな人は、自分が「良いこと」をしてるとは思っていない。
むしろ「うしろぐらいこと」をしていると思っている。本を読むのが好きでない人は、読書が「良いこと」だと思っている。
これでは永久に本を読む楽しさを知ることはないだろう。
そればかりか、読書を「良いこと」だとすすめて、周囲の人間まで本嫌いにしてしまうだろう。
寺山修司は、暗いところで何か読んでいると「目が悪くなるからやめなさい」と叱られる、「本当の理由」を看破している。問題は、視力低下でも、照明の暗さでもない。
ヨーロッパ中世では、黙読していると「あいつは今、悪魔と喋ってやがる」と後ろ指を指されることがあった。
それと同じで、暗がりで本に向かい合う行為それ自体が、大人たちを不安にさせるのだ
「・・・」
繰り返そう。読書は、人に言えない愉しみである。
読む者を所属する社会から引き剥がし、帰って来れなくなるかもしれない世界へと導く魔笛であり、その魂に現世(うつしよ)にまで溢れるほど夜の夢を注ぎ込む邪な水差しである。
だが、影をなくした者が消え去るほかないように、すべてを白日の下にさらせば読書の愉楽は消え失せる。
わたしやあなたの魂もまた……。
これまで、幸せと感じられるかどうかは人柄の問題で、遺伝とか子どものころの経験によると言われてきたそうなのですが(本当?)、研究によれば、そうではなく、人生の目標をいかに設定するか、どのような伴侶を選ぶかなどが大切な要因となることが分かったそうです。自分の出世や金銭的な成功を目標とする人よりも、家族を大切にしたり、人を助けることに生きがいを感じたり、社会的、政治的な活動に身を投じたりする人のほうが幸せになれるとのこと。壊れる前に…: 幸せの秘訣 (via hexe)
仕事時間が短いことは必ずしも幸せには結びつかず、仕事の時間が希望よりも長すぎも短すぎもしないことが重要。一人暮らしをしている人よりも、家族を大切にしない伴侶と暮らしている人のほうが不幸、などとも報じられています。
(via motomocomo)
・中川氏は、農林水産大臣としてポジティブリストを導入し、中国等から無差別に輸入される毒菜に一定の歯止めをかけた。【尖閣衝突】麻生元首相「中川昭一がいたら『日本を売るような話はやめてもらいたい』と大きな声で言っただろう」 2chまとめぴーぺ (via l9g)
・中川氏は、財務大臣として金融援助をIMFに一本化し、韓国やアイスランドなどから申し込まれた二国間融資は全て断った。
・中川氏は、政調会長として、自民党内の人権擁護法案推進派の意見を断固として撥ね付けていた。
・中川氏は、拉致問題に早くから取り組んできた政治家の一人であり、拉致議連の会長もつとめた。
・中川氏は、経済産業大臣の時、親中派の二階俊博が打ち出した「東アジアEPA(経済連携協定)」構想に意義を唱えた。
・中川氏は、毎年靖国神社に参拝することも欠かさない。
・中川氏は、非核三原則の堅持は当然”としながらも日本の核武装の是非について繰り返し“論議すべし”と言及した。
・中川氏は、日教組に対し「日教組の一部活動家は(教育基本法改正反対の)デモで騒音をまき散らしている」「(デモという)下品なやり方では生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許剥奪だ」と、その活動を強く批判している。
・中川氏は、官憲(役人、特に警察関係)による慰安婦募集の強制性を認めた1993年の「河野談話について早期に見直しを検討・すべきだとの考えを示した。
・中川氏は、中国の脅威に対抗するために、インドやオーストラリアとの連携を促進するための議員連盟「価値観外交を推進する議員の会」の旗揚げに貢献した。
・中川の勉強熱心は有名で、官僚にとっては渡した原稿をそのまま読んでくれない、扱いにくい大臣だったとのこと。
・中川氏は、郵政解散後の造反組リーダーであった平沼赳夫とは銀行員時代から兄弟のような間柄で、郵政民営化には賛成ながらも、造反組には半ば同情的だった。
・中川氏は、政界きっての親台派として知られている。農水大臣再登板の際には、中華民国総統であった李登輝から祝意が寄せられている。今回の辞任についても、台湾メディアは同情的である。
・中川氏は、2007年に保守派の議員で集まる勉強会「真・保守政策研究会」を設立するにあたってのまとめ役となった。
(via tarl-14)
英語以外のものは読まないことによって、と村上春樹はいう。むかし村上春樹が書いてた、英語が読めるようになるほとんど唯一の方法、というか「生き方」 読書猿Classic: between / beyond readers (via johnnys)
本はもちろん、新聞や雑誌、電車の吊り広告すら読まない。
メールもブログもSNSもTwitterも、日本語はダメだ(みたいなことは、古い文章なので書いてないが、当然の帰結である)。
薬ビンに書かれた効能や成分にも目を走らせてはいけない。
かわりに英文を持ち歩く。それを読む。英語以外はダメならば、英語を読むしかない。
こんなこと不可能だ、という声が聞こえてきそうだ。
日本語を読んじゃいけないだって?
では、どうやって日々必要な情報を得るのだ?
どうやって日々のコミュニケーションを円滑に行うのだ?
どうやって生まれ出て止まない知的好奇心を満たすのだ?
どうやって友人や同僚や上司が振ってくる話題についていくのだ?
こうした反論は、当然、村上春樹も予想しているところである。
そして大方の予想どおり、再反論も身も蓋もないのだった。
それが何か? と村上春樹はいう。
「日々必要な情報」って本当に必要なのだろうか?
日々のコミュニケーションを円滑に行うことって本当に必要なのだろうか?
どうやって生まれ出て止まない知的好奇心を満たすことが本当に必要なのだろうか?
どうやって友人や同僚や上司が振ってくる話題についていくことが本当に必要なのだろうか?
本当に必要な情報で、しかも英語を読むことを通じては手に入らないものって何だろう?
いや、言いたいことは分かる。
ひとつだけ反論しておこう。
本当には必要でないことこそが、日々の生活には本当に必要なのだ。
(Source: onaniena, via tarl-14)
競争が子どもの学力と幸せ奪う - テストやめ学力世界一のフィンランド、競争で学力低下させる日本|すくらむ (via tsuda)フィンランドの教育の主な特徴をあげると――
◆子どもが生まれると、国から母親全員にベビー服や布団、哺乳びんや絵本などのセットが届き、17歳までの子ども全員に月1万3千円が支給される。
◆高校や大学はもちろん大学院や専門学校を含めすべての教育段階が無償である。
◆授業料が無料というだけでなく、子どもたちには通学手段、食事(給食)、教科書や学用品が無償で提供される。さ らに、校医・学校看護婦・学校ソーシャルワーカー・学校心理士・生徒カウンセラー等のサービスを無償で必要に応じて受けることができる。フィンランドの基 本は「生徒の必要に応じて無償サービスを受けることができる」ということ。
◆大学生などには月数万円の返済不要の奨学金が支給され、貧富の差なく教育が受けられる。
◆労働者に残業はほとんどなく、夕方5時には家族そろって親と子どもがゆっくりすごせる。
◆夏休みは2カ月あり、宿題もない。
◆授業時間数はOECD加盟34カ国の中で最も少ない。
◆ひとつの学級は24人以下の少人数で、実際には20人以下の学級が多い。
◆「全国いっせい学力テスト」のような国レベルのテストはもとより、地域レベルでのテストも無い。フィンランド教 育省は、「テストと序列付けを無くし、発達の視点に立った生徒評価」が重要と述べており、とりわけ「子ども期」における「競争による序列」を問題視し、小 学6年生までは通知表も無い。
◆すべての子どもがわかるまでを基本に、結果平等の教育が徹底され、学習に困難が生じている子どもに対しては、即 座に特別支援教育によるケアが実施される。とりわけ、低学年時を重視し、学習のつまずきの早期発見によって、学習困難の子どもの問題発生を最小限に抑えて いる。
◆イギリスやドイツなどがフィンランドの「学力世界一」に衝撃を受けたのは、エリート教育に力を注ぐイギリスやドイツよりもフィンランドの「学力上位層」の学力が上だったこと。
◆学校や家庭での体罰は厳しく禁止されている。
◆学校の運営機関に生徒代表が参加する。
(via tarl-14)
ぼやきくっくり | 9月24日は国恥記念日 船長釈放でますます嵩にかかる中国 (via ittm)こうなることを予想されていた一人、川合俊一さん(日本ビーチバレー連盟会長で元バレーボール選手)の発言を紹介します。
9/25放送読売テレビ「あさパラ!」での発言です。「一番屈しちゃいけない国に屈しちゃった感じするね、今回。世界中とね、例えばさ、バレーの試合でもさ、たぶん他のスポーツでも世界と戦った人はみんな分かってると思うけど、アメリカとか韓国とかさ、いろんなとこに、試合してても、負けたらさ、そのあと、でも対等だったりするわけ。ま、負けても勝っても友だちよ。(スポーツマンシップ?と聞かれ)そうそう。中国って、もし、(日本が)試合負けるでしょ、そのあとみんなパーティとか行くと、もう昨日まで普通だった中国の選手が、もう『飲めよ飲めよ』と、もう上から来るわけ。もう嵩(かさ)にかかってくるの。あ、こいつらには絶対負けちゃいけない、負けたらこんな目に遭うんだ。試合でも、えっ?そんなインチキまで勝ちたいの?っていうぐらいのインチキしたりするんですよ。すごいこと。あのね、勝ってくると、たとえば1点取られてもいいから、こいつらに屈辱与えようみたいなね、そういうようなね、反則してまで点を取ってきたりするわけ。そこまでやっちゃいけないだろ。だから俺たちは、もうだいたい、中国には負けるの絶対だめだと。もうおっしゃるように、もう一回負けたらずっと負けますよって言われるから。負けちゃいけないって…」
「(中国政府が賠償と謝罪要求をしてきたことについて)返したから、良かった良かったとはならないもんね。こうやって、おまえらが悪いんだって、また嵩にかかって、また来るでしょ。今後、大変なことになるよ」
「(文化交流まで駄目にするのは、中国がいかに駄目な国なのかを表しているという話の流れで)それ世界発信しないと。中国人ていうのは何が一番嫌かというと、自分が何されると嫌かというと、自分の仲間が笑われるのが一番嫌なの。そうすると普通、日本人だったら庇うけれども、中国人は優勢な時は庇うけど、ちょっと劣勢になると、みんな引くから。だから今回もしかしたら、たとえばいろんな、こういう事例を出して世界に発信して、温家宝がとんでもないことを言ってるってね、怒るんじゃなくて、笑うの。『アッハッハ、温家宝が』って、一斉に笑うの。そうすると、中国人は一気に、『あ、温家宝って笑われてる』って思ったら、一気に引くから。そういう、別に、いい悪い別として、そういう国民だから」
この日は勝谷誠彦さんも出演されていて、熱く語っておられましたが、私は川合さんの話の方が印象に残りました。
川合さんは番組レギュラーで、普段どっちか言うとボケ担当でハイヒールにツッコミ入れられる立場なんですが(^_^;、さすがスポーツ選手として世界を回られていた方だけに、そのへんのタレントとは違って良く分かってらっしゃるなぁと思いました。
(via tarl-14)
2週間に1つ、身につけたい習慣リスト | その他(ライフ) | とりあえず、やってみる! | あすなろBLOG (via 3tristes3tigres)「持たない暮らし」の中にあった「2週間に1つ、身につけたい習慣」というリストがあったので、自分なりの○×をつけてみました。
リストは、こちら。
「持たない暮らし」に直接関係なさそうな項目もありますが、 実践すると、次第に家の中からモノが減っていきます。 イライラしなくなり心と体が健康になるので、 つまらない買い物をしなくなるのです。 すでにできている項目は飛ばし、やりやすいことから順次、 実践していきましょう。マイバック(レジ袋の使いまわしでも)を持ち歩き、レジ袋を断る 帰宅したら、郵便物をチェックして、不要なものは即資源ゴミかシュレッダーへ 封を切ったり、電子レンジ調理だけですぐ食べられるものを買う機会を減らす 「安くて大量なもの」よりも「高くても気に入ったほう」を選び、大切に使う 無料のものを受け取らないようにする 買い物にはメモを持っていく ワンパターンになっても、好きな服だけ着るようにする 持っているうちでいちばん好きな食器で食事するようにする 今までより30分早く起きる 朝起きたら窓を開け、外の空気を吸う なるべく朝食をとる 洗濯はなるべく朝のうちにする ゴミ袋は、捨てる前になるべく小さくしてかさを減らす 4階までは階段を使う 気がついたら姿勢をよくする 「ありがとう」と言う時は、相手の目を見てほほえむ イライラしたり、焦ったら、深く息を吐く 1日1回は必ず空を見る コンビニ弁当や市販の惣菜を食べる機会を減らす 何かを見ながら、読みながら食べるのをやめる 帰宅したら、靴はしまうか、揃えておく 帰宅したら、バックと上着は決めた場所にかける 服をちょい置きするときは、必ずたたむ 何かをちょい置きするときは、必ず揃えて置く 夕食は、なるべく自分で作る 子供のおもちゃは、お風呂の前に片付けさせる(片付ける) なるべくシャワーではなく、湯船につかる 1日5分(1分でもいい)、目を閉じて座る 乾いた洗濯物の処理は、なるべくその日のうちにする 決めた時間だけ、テレビを見る 決めた時間だけ、インターネット(ゲーム)をする ゴミは夜のうちにまとめておく 寝る前に、携帯やデジカメの充電を確認する 寝る前に、新聞をストッカーに入れる 寝る前に、食卓の上にモノがないようにする 寝る前に、床の上にモノがないようにする 寝る前に、シンクの中に洗い物がないようにする 寝る前に、翌日の外出の準備をしておく 1行でも日記をつける 1日1回、家中に掃除機をかける 3日に1回、床や家具の上を拭き掃除する
(via tarl-14)
日本語で「い」を付けて形容詞になる色は「白、黒、青、赤、黄色、茶色」の六色だけでこのうち「色」無しで形容詞になる最初の4色だけが日本に古来からある色の概念らしい。中国由来の陰陽五行説でも東西南北にそれぞれ守護神がいて(蒼龍、朱雀、玄武、白虎)それぞれにその4色が割り当てられていたTwitter / ketemo (via 774)
(Source: 774, via yellowblog)
粉ミルクでは母乳に入っている母親の大事な人間としての遺伝子が子どもに伝わらないで、代わりにウシの遺伝子が赤ん坊に注ぎこまれる。
粉ミルクで育った赤ん坊がやがて、ウシの遺伝子に浸透された頭脳として育ち、友達をいきなり殴ったり、噛み付いたりするのだ。あるいはいくら教えてもものを覚えないとか、授業中に席を立って動き回る。トイレにいかずにおしっこしてしまう。まさに人間のやることではなく、動物の行動である。ああウシの頭脳にさせられたのかと思えば、納得がいくではないか。それがいわゆる“発達障害”と医者が名づけるものの原因である。
発達障害はなぜ起きる(下) - 心に青雲 (via otsune) (via ipodstyle) (via yaruo) (via gkojax)
2009-10-06 (via gkojay) (via petapeta)
いつからミルクに遺伝子が? しかも吸収できるとは。
(via tnoma)
さてと、東大生のおっぱい飲んで東大生にでもなるか。
(via kml) (via ukar) (via motomocomo)